営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 237億8600万
- 2020年3月31日 -6.23%
- 223億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ84億82百万円増加(前連結会計年度は15億63百万円増加)し、222億14百万円となりました。2020/07/01 16:00
営業活動によるキャッシュ・フローは223億4百万円のネット入金(前連結会計年度は237億86百万円のネット入金)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益153億38百万円、減価償却費97億29百万円の計上、減損損失26億円の計上、売上債権34億27百万円の減少、たな卸資産5億25百万円の減少、仕入債務30億25百万円の減少、有形固定資産売却益22億39百万円、法人税等の支払42億20百万円です。
投資活動によるキャッシュ・フローは58億75百万円のネット支払(前連結会計年度は148億87百万円のネット支払)となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入116億85百万円、新工場設備投資、生産設備更新、生産性向上及び品質安定を目的とした有形固定資産の取得による支出140億91百万円、長期前払費用の取得による支出28億5百万円です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/07/01 16:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「受取保険金」及び「保険金の受取額」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△164百万円及び「保険金の受取額」164百万円は、「その他」へ組み替えております。