のれん
連結
- 2022年3月31日
- 11億8900万
- 2023年3月31日 +4.12%
- 12億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/08/09 13:15
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ手段及びヘッジ対象の各リスク要素別相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計額を比較し、その相関関係によりヘッジの有効性を評価しております。2023/08/09 13:15
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、5~12年間の定額法により償却を行っております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにRudi's Fine Food Pte Ltd及びその子会社であるContinental Deli Pte. Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/08/09 13:15
株式の取得により新たにティーエムジー㈱及びその子会社であるティーエムジーインターナショナル㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 340 百万円 固定資産 263 のれん 1,106 顧客関連資産 503
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産 340 百万円 固定資産 91 のれん 1,213 顧客関連資産 91 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 13:15
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 遊休資産 建物、土地 三重県伊賀市 14 その他 のれん 名古屋市南区 807 合計 4,643
上記事業用資産、遊休資産及びのれんにつきましては、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 業績2023/08/09 13:15
結果、売上高は4,307億40百万円(前期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は97億25百万円(前期比30.7%減)、経常利益は105億10百万円(前期比29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、有形固定資産、のれんの減損損失を計上したこと等により45億5百万円(前期比53.6%減)となりました。
目標とする経営指標につきましては自己資本利益率(ROE)4.0%となり、純利益減により未達となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/09 13:15
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 主要な仮定である売上高成長率は、見積りの不確実性があり、2023年度以降成長率が鈍化する可能性がありますが、減損損失を認識しなかった資産グループについては割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を十分に上回っており、仮定が合理的な範囲で変化しても減損損失の認識には至らないと想定されます。2023/08/09 13:15
○ティーエムジーインターナショナル㈱に係るのれんの評価
前連結会計年度においてティーエムジーインターナショナル㈱及びティーエムジー㈱を連結子会社化しており、連結子会社化に伴い、のれんを計上しております。当連結会計年度においてティーエムジーインターナショナル㈱がティーエムジー㈱を吸収合併しております。当該のれんを含む資産グループにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることを減損の兆候として減損損失の認識の判定、測定を実施いたしました。