2284 伊藤ハム

2284
2016/03/28
時価
1848億円
PER
23.72倍
2010年以降
8-184.46倍
(2010-2016年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.54-1.31倍
(2010-2016年)
配当 予
1.34%
ROE
6.38%
ROA
2.99%
資料
Link
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当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

連結

2014年3月31日
48億1000万
2015年3月31日 +139.54%
115億2200万

個別

2014年3月31日
38億1300万
2015年3月31日 -75.95%
9億1700万

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
少数株主利益 294
当期純利益 493
1株当たり当期純利益 2.33円
2015/06/26 11:33
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が2,096百万円減少し、繰越利益剰余金が1,350百万円減少しております。また、当事業年度の営業損失及び税引前当期純損失はそれぞれ63百万円増加し、経常利益は63百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が6円82銭減少し、1株当たり当期純利益金額は20銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は20銭それぞれ減少しております。
2015/06/26 11:33
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が3,782百万円減少、退職給付に係る負債が490百万円増加、利益剰余金が2,838百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ133百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 11:33
#4 業績等の概要
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は、中元・歳暮ギフトが堅調に推移し、ギフト市場が厳しい状況下で前年並みの実績を確保することが出来ましたが、主力のウィンナー商品が一部チャネルで苦戦したことなどからハム・ソーセージは前年同期に比べて4.0%減となりました。また、調理加工食品ほかにつきましても、一部の外食産業向けの売上が減少したことにより前年同期に比べて6.8%減となりましたが、食肉が相場の高騰や鶏肉の販売量の増加により前年同期に比べて11.6%増となった結果、売上高全体としては前年同期より177億3千4百万円増加して4,811億3千万円(前年同期比3.8%増)となりました。
利益面につきましては、売上総利益は、食肉の利益が大幅に増加した一方で、ハム・ソーセージや調理加工食品ほかの利益は、減収と原材料価格の高騰等の影響が大きく、継続的なコスト削減策を実行するとともに、7月には価格改定を実施させていただきましたがマイナス要素をカバーしきれず、前年同期に比べて7億9百万円減少して810億9千7百万円(前年同期比0.9%減)となりました。営業利益は、主力商品のプロモーション費用を積極投入したことから販売費及び一般管理費が増加し前年同期に比べて11億3千5百万円減少して37億6千4百万円(前年同期比23.2%減)となりました。また経常利益は、海外関連会社の業績改善等に伴って持分法による投資利益が増加した結果、前年同期より6億8千3百万円増加して65億7千1百万円(前年同期比11.6%増)、当期純利益は、関連会社株式の追加取得に伴って発生した段階取得に係る差益を特別利益に計上したこと等により、前年同期に比べて67億1千1百万円増加して115億2千2百万円(前年同期比139.5%増)となりました。
[セグメント別の概況]
2015/06/26 11:33
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/26 11:33
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は1,342億9千4百万円(前連結会計年度末は1,199億4百万円)となり、143億9千万円増加いたしました。これは主に、自己株式取得に伴う56億9千8百万円の減少があったものの、当期純利益計上及び剰余金の配当等に伴う利益剰余金71億8千5百万円、保有株式価格の上昇等によるその他有価証券評価差額金28億8千7百万円、少数株主持分72億9千5百万円の増加があったことによるものであり、増加要因の多くは、アンズコフーズ社の子会社化によるものであります。
(2)経営成績の分析
2015/06/26 11:33
#7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はINDIANA PACKERS CORP.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
売上高108,853131,654
税引前当期純利益金額1,07611,350
当期純利益金額7827,093
(注)INDIANA PACKERS CORP.は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2015/06/26 11:33
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益(百万円)4,81011,522
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)4,81011,522
普通株式の期中平均株式数(千株)215,227211,917
(注) 3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が14円34銭減少し、1株当たり当期純利益金額は43銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は43銭それぞれ減少しております。
2015/06/26 11:33

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