営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 8億4080万
- 2015年6月30日 +40.46%
- 11億8101万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間の期首の投資その他の資産の繰延税金資産が190,550千円、退職給付引当金が265,366千円減少し、前払年金費用が269,887千円、繰越利益剰余金が344,703千円増加しております。2015/08/11 9:13
なお、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コスト低減などに努めました。2015/08/11 9:13
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の売上が順調に推移していることから、売上高は21,687百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益は1,181百万円(前年同四半期比40.5%増)、経常利益は1,209百万円(前年同四半期比40.9%増)となり、売上高の増加に加え厚生年金基金解散損失引当金戻入額103百万円を特別利益に計上したこと等により、四半期純利益は828百万円(前年同四半期比63.4%増)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が20,611百万円(前年同四半期比9.9%増)、ナッツ部門が408百万円(前年同四半期比4.4%増)、チョコレート部門が590百万円(前年同四半期比16.5%増)、その他部門が77百万円(前年同四半期比10.9%減)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況