- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14.20 | 26.12 | 26.73 | 27.59 |
2016/03/29 13:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産の繰延税金資産が190,550千円、退職給付引当金が265,366千円減少し、前払年金費用が269,887千円、繰越利益剰余金が344,703千円増加しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/29 13:29- #3 業績等の概要
このような経済環境のもと、当社の主力分野であるチーズ業界におきましては、国際的な乳製品需給は緩和され、輸入原料チーズ価格はやや下がりましたが、長期化する円安と国産原料チーズ価格の値上がりによりその効果は相殺される状況となりました。販売においては依然厳しい競争状態ではありますが、「家飲み」の浸透によるおつまみ需要の拡大や、バター不足のため、チーズに販売促進がかかるなど、販売金額や物量については追い風もありました。 このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に引き続き努めました。
その結果、家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高につきましては、45,001百万円(前年同期比108.4%)、営業利益は2,994百万円(前年同期比155.9%)、経常利益は3,038百万円(前年同期比149.8%)となりました。また、売上高の増加に加え、厚生年金基金解散損失引当金戻入額103百万円を計上したことから、当期純利益は1,945百万円(前年同期比190.8%)となりました。
部門別の営業内容については次のとおりであります。
2016/03/29 13:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益につきましては、3,038百万円となり、前事業年度と比べ1,010百万円増加いたしました。これは、売上高の増加によるものであります。
当期純利益につきましては、1,945百万円となり、前事業年度と比べ925百万円増加いたしました。経常利益の増益幅より小さくなりましたのは、法人税等合計が増加したことによるものであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/03/29 13:29- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 当期純利益(千円) | 1,019,866 | 1,945,476 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,019,866 | 1,945,476 |
| 期中平均株式数(千株) | 20,573 | 20,557 |
2016/03/29 13:29