このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コストの低減等に努めました。今春の新製品としては、チーズ部門において「野菜をおいしく食べるチーズ丼の素」、「ビールに合うベビーチーズゆず胡椒入り」、「たっぷり20枚スライスチーズ」、「たっぷり20枚とろけるスライス」、ナッツ部門において「うま辛ミックス6袋(138g)」、「フルーツキノミーオレンジ入り 7個入」などを発売いたしました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の販売が好調に推移したことから、売上高は11,102百万円(前年同四半期比105.5%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は926百万円(前年同四半期比196.6%)、経常利益は869百万円(前年同四半期比183.1%)、四半期純利益は607百万円(前年同四半期比208.0%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が10,328百万円(前年同四半期比105.2%)、ナッツ部門が220百万円(前年同四半期比102.5%)、チョコレート部門が524百万円(前年同四半期比115.1%)、その他部門が28百万円(前年同四半期比94.6%)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
2016/05/12 9:23