これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は34,334百万円(前年同四半期比105.5%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は3,682百万円(前年同四半期比179.9%)、経常利益は3,575百万円(前年同四半期比172.1%)、四半期純利益は2,401百万円(前年同四半期比174.2%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が32,685百万円(前年同四半期比105.2%)、ナッツ部門が652百万円(前年同四半期比104.5%)、チョコレート部門が896百万円(前年同四半期比120.0%)、その他部門100百万円(前年同四半期比86.2%)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期会計期間末の資産は、現金及び預金が5,022百万円、流動資産の繰延税金資産が495百万円、原材料が276百万円増加し、短期貸付金が5,999百万円、売掛金が1,101百万円、有形固定資産が282百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し1,513百万円減少し、31,239百万円となりました。また、負債は、未払法人税等が191百万円増加し、買掛金が1,282百万円、未払金が189百万円、厚生年金基金解散損失引当金が147百万円、預り金が122百万円減少したこと等により、前事業年度末と比較し1,617百万円減少し、11,240百万円となりました。純資産は、四半期純利益の計上等により、前事業年度末と比較し103百万円増加し、19,998百万円となりました。
2016/11/09 10:14