営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 20億4650万
- 2016年9月30日 +79.92%
- 36億8202万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/09 10:14
なお、この変更による当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社といたしましては、食の安全・安心を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、コスト低減等に努めました。2016/11/09 10:14
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、家庭用チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は34,334百万円(前年同四半期比105.5%)、売上高の増加に加え原価率が下がったことから、営業利益は3,682百万円(前年同四半期比179.9%)、経常利益は3,575百万円(前年同四半期比172.1%)、四半期純利益は2,401百万円(前年同四半期比174.2%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が32,685百万円(前年同四半期比105.2%)、ナッツ部門が652百万円(前年同四半期比104.5%)、チョコレート部門が896百万円(前年同四半期比120.0%)、その他部門100百万円(前年同四半期比86.2%)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況