このような市場環境のもと、当社におきましては、原価高の影響を受けましたが、一方で健康志向の高まりと「家飲み」の浸透によるおつまみ需要の拡大で販売量、販売金額が伸長しました。また、食品メーカーとして最も重要な基本である食の安全・安心の確保を最重点とし、品質管理体制のさらなる強化、販売の促進、新製品の開発、生産効率の向上等に引き続き努めました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、チーズ製品の売上が順調に推移したことから、売上高は38,073百万円(前年同四半期比107.3%)、営業利益は3,101百万円(前年同四半期比82.0%)、経常利益は3,113百万円(前年同四半期比82.5%)、四半期純利益は2,130百万円(前年同四半期比82.4%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が36,422百万円(前年同四半期比107.7%)、チョコレート部門が925百万円(前年同四半期比98.2%)、ナッツ部門が636百万円(前年同四半期比102.1%)、その他部門が89百万円(前年同四半期比99.1%)となっております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
2018/11/13 9:19