営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 15億1098万
- 2022年9月30日 -88.36%
- 1億7586万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/10 9:16
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は11,121,754千円、売上原価は197,152千円、販売費及び一般管理費は10,885,699千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ38,902千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/11/10 9:16
当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高につきましては29,913百万円(前年同四半期比103.5%)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇による原価高によって、営業利益は175百万円(前年同四半期比14.2%)、経常利益は251百万円(前年同四半期比22.1%)となりました。四半期純利益は、前年同四半期累計期間に固定資産売却益及び補助金収入が計上されていたことから、186百万円(前年同四半期比8.0%)となりました。売上高の内訳はチーズ部門が28,041百万円(前年同四半期比103.2%)、チョコレート部門が1,319百万円(前年同四半期比107.4%)、ナッツ部門が467百万円(前年同四半期比107.6%)、その他部門が84百万円(前年同四半期比134.7%)となっております。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題