有価証券報告書-第92期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
1.自己株式の取得
平成28年3月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
(1)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
② 取得する株式の種類 当社普通株式
③ 取得する株式の総数 1,200,000株
④ 取得する期間 平成28年3月15日
⑤ 取得価額の総額 2,113,200千円
⑥ 取得の方法 自己株式立会外買付取引
(2)取得日 平成28年3月15日
(3)取得の結果
上記市場買付による取得の結果、当社普通株式1,072千株(取得価額1,887,792千円)を取得いたしました。
(4)その他
この自己株式の取得に際して、当社のその他の関係会社でありました三菱商事株式会社より、その保有する当社普通株式(1,072千株)を売却した旨の連絡を受けております。
この結果、当社のその他の関係会社であった三菱商事株式会社は、その他の関係会社に該当しないこととなりました。なお、三菱商事株式会社は、引き続き当社の主要株主であります。
2.債権の取立不能のおそれについて
当社の取引先である株式会社日食が大阪地方裁判所に対して破産手続開始の申立てを行った旨の通知書を平成28年3月15日付にて同社代理人弁護士より受領しました。
同日現在の同社に対する債権は178百万円であり、全額が決算日後に発生したものであります。当該債権のうち保険金等により担保される額を除いた取立不能見込額について、平成28年12月期第1四半期決算において貸倒引当金を計上する予定であります。
1.自己株式の取得
平成28年3月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
(1)自己株式取得に関する取締役会の決議内容
① 自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
② 取得する株式の種類 当社普通株式
③ 取得する株式の総数 1,200,000株
④ 取得する期間 平成28年3月15日
⑤ 取得価額の総額 2,113,200千円
⑥ 取得の方法 自己株式立会外買付取引
(2)取得日 平成28年3月15日
(3)取得の結果
上記市場買付による取得の結果、当社普通株式1,072千株(取得価額1,887,792千円)を取得いたしました。
(4)その他
この自己株式の取得に際して、当社のその他の関係会社でありました三菱商事株式会社より、その保有する当社普通株式(1,072千株)を売却した旨の連絡を受けております。
この結果、当社のその他の関係会社であった三菱商事株式会社は、その他の関係会社に該当しないこととなりました。なお、三菱商事株式会社は、引き続き当社の主要株主であります。
2.債権の取立不能のおそれについて
当社の取引先である株式会社日食が大阪地方裁判所に対して破産手続開始の申立てを行った旨の通知書を平成28年3月15日付にて同社代理人弁護士より受領しました。
同日現在の同社に対する債権は178百万円であり、全額が決算日後に発生したものであります。当該債権のうち保険金等により担保される額を除いた取立不能見込額について、平成28年12月期第1四半期決算において貸倒引当金を計上する予定であります。