- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「加工食品事業」は、主にハム・ソーセージ・加工食品の製造及び販売を主な事業としており、「食肉事業」は、主に食肉の生産及び販売を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 10:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/26 10:48 - #3 業績等の概要
販売に関しましては、「花ソーセージ」シリーズのテレビCM放映や福留ハムの今を伝える情報誌“ザ・プレミアムブック”創刊号・Ⅱ号・Ⅲ号を発刊し、販売促進に繋げ、コンビニエンスストア・ドラッグストアでの販売、そして「ロマンティック街道」シリーズに加え、マイスターこだわりの「広島港町ハム工房」シリーズや真空調理の「ロースト」シリーズなどの高付加価値商品の販売強化を進めてまいりました。また、自家製デミグラスソースや自家製ステーキソースを使用した新商品「牛カルビハンバーグステーキ」を発売し、商品の充実を図ってまいりました。さらには、「広島東洋カープ」の応援セールや優勝セールを実施するとともに、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」内に販売拡大のため、広告看板を設置いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、266億97百万円(前期比5.7%減)となりました。利益につきましては、営業利益は3億57百万円(前期比41.2%減)、経常利益は4億44百万円(前期比31.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億3百万円(前期比150.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/26 10:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標につきましては、株主価値の最大化を図るために資本効率を高め、売上高営業利益率及び売上高経常利益率並びに自己資本利益率(ROE)を現在の水準よりさらに向上させることを目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 10:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、266億97百万円(前年同期比5.7%減)となりました。
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