売上高
連結
- 2018年9月30日
- 71億1100万
- 2019年9月30日 +0.72%
- 71億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/12 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 加工食品事業 食肉事業 売上高 外部顧客への売上高 5,722 7,111 12,833 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売に関しましては、「花ソーセージ」「JAS特級あらびきポークウインナー」のCM放映に加え、4月より毎月100名様に商品詰め合わせセットが当たる「おかげ様で100周年キャンペーン」を実施し、販売強化を図ってまいりました。また、商標登録ブランド「ロマンティック街道」シリーズに加え、オリジナル商品「花ソーセージ」や昨年発売を開始いたしました次の100年に向けたブランド「昴ブランド」などの重点商品の販売・販路拡大に努めてまいりました。2019/11/12 9:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、消費者の節約・低価格志向や競合他社との価格競争の激化などにより、127億39百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。利益につきましては、国産豚肉相場の変動や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は2億64百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)、経常損失は2億41百万円(前年同四半期は経常損失33百万円)となりました。四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を5億57百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。