営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -5億3600万
- 2021年3月31日
- -2億4300万
個別
- 2020年3月31日
- -5億3500万
- 2021年3月31日
- -2億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/06/24 11:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、管理部門に係る費用であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △563 △539 連結財務諸表の営業損失(△) △536 △243
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/24 11:44
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視し、売上高及び営業利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標としております。本計画2年目の2022年3月期の連結売上高は255億円、連結営業利益は1億円、本計画3年目の2023年3月期の連結売上高は260億円、連結営業利益は2億50百万円の達成を目指しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業におきましては、リニューアルした「花ソーセージ」のCM放映に加え、「岡山昴工場1周年記念キャンペーン」を実施し、販売強化を図ってまいりました。売上高は、外食向け業務用商品が減少したものの、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりをうけ、「JAS上級あらびきポークウインナー」や「JAS特級あらびきポークウインナー」、昨年発売いたしました「あらびきKING」などのウインナー類や新商品「チーズ入り花ソーセージ」「花ソーセージ辛口風味」とバリエーションを増やしたオリジナル商品「花ソーセージ」シリーズなどのソーセージ類が好調に推移いたしました。また、「肉厚ハンバーグ」シリーズや「炭火焼きハンバーグ」などのハンバーグ類におきましても、量販店向けの販売が好調に推移いたしました。さらには、コロナ禍の中、個別企業様向けプレゼンテーションを推進し、新商品・リニューアル商品の販促に取り組んだことなどにより、売上高は増加いたしました。利益面につきましても、歳末商戦において、家庭内用需要での「ハンバーグギフト」などが好調に推移したことなどに加え、生産性の改善や動力費、広告宣伝費等のコスト削減努力により増加いたしました。2021/06/24 11:44
その結果、売上高は114億86百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5億4百万円(前年同期比143.2%増)となりました。
食肉事業