- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額109百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
2019/05/23 10:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の取得によるものであり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない親会社の本社間接部門による什器備品及びソフトウェアの取得であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2019/05/23 10:02- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/05/23 10:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グループ経営の向上については、グループ企業が増え従業員数、事業領域ともに拡大していることから、グループの一元管理体制を構築してまいります。また、ワークライフバランス推進に向けた取り組みとして、エスフーズ㈱の企業風土にふさわしい働き方改革を進め、従業員にとっての魅力ある職場作りを実現するとともに、経営効率の改善を目指してまいります。
次期の見通しにつきましては、売上高3,600億円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益115億円(前連結会計年度比4.8%増)、経常利益120億円(前連結会計年度比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益78億円(前連結会計年度比8.6%増)を見込んでおります。
2019/05/23 10:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業とステーキレストランチェーン事業の共同での新規大型出店を果たしました。また、メニュー及び料金の改定や店舗リニューアル等、競争力向上のための施策を実施するとともに、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業では不採算店の閉鎖も実施しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,387億8千1百万円(前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は109億7千3百万円(前連結会計年度比0.1%増)、経常利益は113億4千4百万円(前連結会計年度比1.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億8千5百万円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/05/23 10:02