訂正有価証券報告書-第48期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2015/03/13 14:16
【資料】
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【項目】
125項目
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました流動負債の「未払消費税等」については、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「未払消費税等」に表示しておりました216百万円は「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました固定負債の「負ののれん」については、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、固定負債の「負ののれん」に表示しておりました60百万円は「その他」として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において費用別に区分掲記していた販売費及び一般管理費は、当連結会計年度より連結損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、「販売費及び一般管理費」として一括掲記し、その主要な費目及び金額を注記する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度における販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券売却益」(前連結会計年度53百万円)は、金額的な重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業外収益の「負ののれん償却額」及び「協賛金収入」については、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「負ののれん償却額」及び「協賛金収入」に表示しておりました56百万円及び35百万円はそれぞれ「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業外収益の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「為替差益」に表示しておりました97百万円は「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「持分法による投資損益(△は益)」及び「投資有価証券評価損益(△は益)」については、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「持分法による投資損益(△は益)」及び「投資有価証券評価損益(△は益)」に表示しておりました△3百万円及び7百万円は「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株式の取得による支出」については、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、財務活動によるキャッシュ・フローの「自己株式の取得による支出」に表示しておりました△1百万円は「その他」として組み替えております。

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