有価証券報告書-第55期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※5 減損損失
当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
連結子会社は、保有する資産グループの資産査定を実施し、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ、退店・閉鎖の意思決定をした資産グループ及び遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失647百万円を計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物486百万円、機械装置及び運搬具153百万円、工具器具及び備品8百万円であります。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については、継続して収支を計上している単位で、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定していた計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,408百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物961百万円、機械装置及び運搬具212百万円、工具器具及び備品19百万円、のれん214百万円であります。
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見積額により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを11.6%で割り引いて算定しております。
当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 大韓民国仁川広域市 | 452 |
| 店舗 | 建物及び構築物等 | 兵庫県宝塚市他 | 188 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 栃木県那須塩原市他 | 7 |
| 合計 | 647 |
連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗等については、継続して収支を計上している単位で、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
連結子会社は、保有する資産グループの資産査定を実施し、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ、退店・閉鎖の意思決定をした資産グループ及び遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失647百万円を計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物486百万円、機械装置及び運搬具153百万円、工具器具及び備品8百万円であります。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失計上額 (百万円) |
| 製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、のれん | 豪州ニューサウスウェールズ州 | 1,180 |
| 店舗 | 建物及び構築物等 | 千葉県印西市他 | 227 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 栃木県那須塩原市他 | 0 |
| 合計 | 1,408 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については、継続して収支を計上している単位で、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定していた計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,408百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物961百万円、機械装置及び運搬具212百万円、工具器具及び備品19百万円、のれん214百万円であります。
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見積額により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを11.6%で割り引いて算定しております。