売上高
連結
- 2013年9月30日
- 147億4998万
- 2014年9月30日 +1.65%
- 149億9351万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは新商品を中心に売上の拡大を図るとともに、生産ラインの見直しによる製品の歩留り管理の改善や労働時間の短縮及び商品の統廃合等を推進し、生産性の向上に努めてまいりました。また、食肉部門におきましては、原料価格の高騰に対応するため計画仕入の実施、輸入ブランド肉の仕入強化及び国産牛肉・豚肉の生産者との取組強化を図ってまいりました。2014/11/14 10:31
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、ハム・ソーセージ類の食肉加工品の売上が好調に推移したことや食肉相場の上昇もあったことから、149億93百万円(前年同期比1.7%増)となり増加いたしました。
損益面につきましては、原材料価格の高騰や電力料金及び物流費用等の増加の影響がありましたが、前期の価格改定等を行った効果やコスト削減を推進した結果、業績は回復傾向となりました。この結果、営業利益1億46百万円(前年同期1億75百万円の営業損失)、経常利益1億70百万円(前年同期1億43百万円の経常損失)、四半期純利益1億26百万円(前年同期1億84百万円の四半期純損失)となりました。