営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億8159万
- 2017年3月31日 +176.16%
- 5億149万
個別
- 2016年3月31日
- 1億4421万
- 2017年3月31日 +210.73%
- 4億4812万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心とした販売促進、外食業界や業務卸等の新規開拓や歳暮ギフトの販売強化等の施策を推進してまいりました。生産部門では、商品の統廃合を進めるとともに製品歩留りの改善など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、食肉部門におきましては、輸入豚肉のブランド肉の仕入強化、国産銘柄牛・豚及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2017/06/28 13:39
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、327億67百万円(前年同期比7.9%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高の増加要因やコスト削減に努めた結果、営業利益は5億1百万円(前年同期比176.2%増)、経常利益は5億41百万円(前年同期比159.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は遊休土地の減損損失計上もあり3億91百万円(前年同期比156.0%増)となりました。
部門別の概況は次のとおりです。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/28 13:39
当社グループは、株主資本の効率的運用により投資効率の高い経営を目指してまいります。株主資本当期純利益率10%以上、売上高営業利益率3%を目標に株主資本の充実を図ってまいりたいと考えております。また、株主への利益還元の余力を示す1株当たり当期純利益(EPS)は30円を目標にしております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略