- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社の主たる販売先である産直型の生活協同組合及び宅配会社に対する主力の鶏肉の販売は、前年同期と比べ増加いたしました。また宅配事業におきましても、引き続き会員数が増加し、販売が伸長いたしました。利益面につきましては、鶏肉と宅配事業の売上増加や、鶏肉一次処理の生産性向上等の増益要因がありましたが、飼料を中心とする原材料価格の高騰の影響により減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、45億56百万円(前年同期比6.2%増)、営業損失は3百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常利益は34百万円(前年同期比19.0%減)、当期純利益は17百万円(前年同期比4.7%減)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、それは飼料価格の高騰や鶏卵相場の低迷時に備えた安定基金からの補填金収入等(40百万円)を営業外収益で計上していることが主因であります。)
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 9:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、45億56百万円(前年同期比6.2%増)、営業損失は3百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常利益は34百万円(前年同期比19.0%減)、当期純利益は17百万円(前年同期比4.7%減)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、それは飼料価格の高騰や鶏卵相場の低迷時に備えた安定基金からの補填金収入等(40百万円)を営業外収益で計上していることが主因であります。)
セグメントの売上高の推移
2014/06/25 9:01- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※5 営業外収益には、関係会社からの受取利息及び受取配当金が含まれております。
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