経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 4231万
- 2018年9月30日
- -292万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、直販事業では通販事業を行う会社向けの販売の減少があったものの、生産卸売事業の主力の鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移したことから、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、上記の売上高の増加がありましたが、飼料価格の値上がりや、若鶏の生産成績の低下、間接部門の販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。(なお、若鶏の生産成績については、直近ではすでに持ち直しており、好調な状況が続いています。)2018/11/12 10:17
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、27億円(前年同期比3.7%増)、営業損失は11百万円(前年同期は11百万円の利益)、経常損失は2百万円(前年同期は42百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同期は21百万円の利益)となりました。
なお、当社グループの売上は鶏肉等の需要が秋から冬にかけて多くなるため、利益の大半が下半期に発生する傾向があり、当期につきましてもその形で推移するものと見込んでおります。