法人税等調整額
連結
- 2018年9月30日
- 1790万
- 2019年9月30日
- -95万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、個人消費が伸び悩む中で依然として厳しい環境にありますが、高齢化が進む中での健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は年々高くなっております。2019/11/14 9:11
このような状況の中、主力の鶏肉の販売は微減となったものの、鶏肉以外の品目の販売が増加したことから、売上高は前年同期並みとなりました。利益面につきましては、生産子会社における鶏肉・鶏卵の生産成績の改善や、直販事業の販売費及び一般管理費の削減効果などありましたが、鶏肉パックセンターや冷凍食品工場の製造コストの増加などにより経常段階で減益となりました。最終損益につきましては、法人税等調整額の影響により増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、27億19百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は23百万円(前年同期は11百万円の損失)、経常損失は6百万円(前年同期は2百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。