経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -292万
- 2019年9月30日 -124.34%
- -655万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、主力の鶏肉の販売は微減となったものの、鶏肉以外の品目の販売が増加したことから、売上高は前年同期並みとなりました。利益面につきましては、生産子会社における鶏肉・鶏卵の生産成績の改善や、直販事業の販売費及び一般管理費の削減効果などありましたが、鶏肉パックセンターや冷凍食品工場の製造コストの増加などにより経常段階で減益となりました。最終損益につきましては、法人税等調整額の影響により増益となりました。2019/11/14 9:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、27億19百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は23百万円(前年同期は11百万円の損失)、経常損失は6百万円(前年同期は2百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。
なお、当社グループの売上は鶏肉等の需要が秋から冬にかけて多くなるため、利益の大半が下半期に発生する傾向があり、当期につきましてもその形で推移するものと見込んでおります。