売上高
連結
- 2019年9月30日
- 27億1917万
- 2020年9月30日 +17.28%
- 31億8897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/12 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 2,222,857 496,319 2,719,177 セグメント間の内部売上高又は振替高 166,089 2,771 168,860 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費を中心に経済活動が急速に収縮し、その後の段階的な経済活動の再開により持ち直しの動きはみられるものの、依然として厳しい状況が続いております。2020/11/12 9:10
その一方で、感染予防意識の高まりにより内食及び宅配需要が拡大したため、当社グループでは生活協同組合及び宅配会社を主な販売先とする生産卸売事業と、宅急便をメインとして広く国内の消費者にお届けする当社の直販事業との双方において、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、売上高の増加要因に加えて、冷凍食品工場及び鶏肉一次処理場の生産性向上、飼料価格の値下がり等により大幅な増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、31億88百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は1億35百万円(前年同期は23百万円の損失)、経常利益は1億45百万円(前年同期は6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。