営業外収益
連結
- 2020年9月30日
- 1715万
- 2021年9月30日 +210.33%
- 5323万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましても、直販事業の販売は好調に推移しましたが、昨年4~5月の1回目の緊急事態宣言発出時の急激な販売増加の反動の影響により、前年対比では生産卸売事業の鶏肉を中心に販売が減少し、全体の売上は横ばいとなりました。利益面につきましては、直販事業における会員募集費の積極的な投入や飼料価格の値上がり、間接部門における販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。(前年対比では減益となっておりますが、業績予想に対してはおおむね順調に推移しております。)2021/11/12 15:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、32億円(前年同期比0.3%増)、営業利益は43百万円(前年同期比67.6%減)、経常利益は91百万円(前年同期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比28.4%減)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、飼料価格の高騰時に備えた安定基金からの補填金収入(44百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。