営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 3552万
- 2022年3月31日 +273.42%
- 1億3265万
個別
- 2021年3月31日
- 6066万
- 2022年3月31日 -82.12%
- 1084万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましては、2020年春の急激な販売増加の反動の影響により、前年対比では生産卸売事業の鶏肉の販売が減少しましたが、直販事業の販売が好調に推移したため、全体の売上高は増加いたしました。利益面につきましては、飼料価格の値上がりや、直販事業における会員募集費の積極的な投入、間接部門における販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。2022/06/27 9:17
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、66億38百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は1億15百万円(前年同期比56.4%減)、経常利益は2億37百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億59百万円(前年同期比6.1%減)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする飼料価格安定基金からの補填金収入(1億17百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。