売上高
連結
- 2022年3月31日
- 66億3872万
- 2023年3月31日 +6.5%
- 70億7046万
個別
- 2022年3月31日
- 66億205万
- 2023年3月31日 +6.68%
- 70億4290万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/28 9:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,618,606 3,338,253 5,296,546 7,070,463 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 2,622 30,594 130,591 236,298 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「生産卸売事業」は、主に産直型の生活協同組合や宅配会社向けに、鶏肉、冷凍加工食品、鶏卵および牛乳等の生産・販売をしております。「直販事業」は、当社の食品を中心とした食品と生活雑貨を会員向けに販売しております。2023/06/28 9:11
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/28 9:11
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 グリーンコープ生活協同組合連合会 1,642,147 生産卸売事業 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 1,253,839 生産卸売事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 9:11
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)報告セグメント 合計 生産卸売 直販 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,996,598 1,642,128 6,638,727
(単位:千円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は各セグメントにおける製造原価の状況を勘案し、双方協議に基づいて取引を行っております。2023/06/28 9:11 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 9:11
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,054,388 7,542,318 セグメント間取引消去 △415,661 △471,855 連結財務諸表の売上高 6,638,727 7,070,463
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/06/28 9:11
当連結会計年度において、海外売上高がないため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/28 9:11
当社グループでは、売上高経常利益率4%以上を達成することを、数値目標として設定しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が正常化に向かう一方で、ウクライナ情勢の長期化や為替相場の急激な変動による物価の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続きました。食品業界につきましては、原材料、包材、エネルギーなど様々なコストが上昇する中で消費者の節約志向へのシフトが進んでおり、厳しい事業環境となっております。2023/06/28 9:11
当社グループにつきましては、冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の値上げ効果もあり、売上高は増加しました。利益面につきましては、売上増や値上げによる増益要因がありましたが、飼料やエネルギー等の値上がりによるコストアップや、ブランド及び成長力の強化に向けての積極的な支出により、営業利益段階では減益となりました。経常利益につきましては、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする飼料価格安定基金からの補填金収入(1億65百万円)及び飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入(47百万円)を営業外収益で計上したことにより増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、70億70百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は19百万円(前年同期比82.9%減)、経常利益は2億42百万円(前年同期比2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億56百万円(前年同期比2.2%減)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 9:11
生産卸売 直販 合計 外部顧客への売上高 5,375,406 1,695,056 7,070,463 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/28 9:11
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 112,900千円 137,031千円 仕入高等 715,150 784,055 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 9:11
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。