営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -2357万
- 2023年9月30日
- 4765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 16:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。利益 金額 全社費用(注) △212,334 四半期連結損益計算書の営業利益 47,653
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 16:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。利益 金額 全社費用(注) △212,334 四半期連結損益計算書の営業利益 47,653 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましては、鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の値上げ効果もあり、売上高は増加しました。利益面につきましては、飼料価格や人件費の上昇などのコストアップ要因がありましたが、販売増及び値上げによる効果や鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性の向上等により増益となりました。2023/11/10 16:24
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、36億32百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は47百万円(前年同期は23百万円の損失)、経常利益は1億27百万円(前年同期比269.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前年同期比438.5%増)となりました。なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、これは、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入(59百万円)及び飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入(17百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。