有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、事業用資産については事業又は会社単位で、賃貸用資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
事業用資産について、正味売却価額又は使用価値により測定し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づき、固定資産税評価額の変動率等を用いて補正し算定しております。
遊休資産について、今後の使用見込みがないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については都道府県基準地価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、事業用資産については事業又は会社単位で、賃貸用資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
事業用資産は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった資産グループについて、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、当社直販事業に係る山口県山口市の事業用資産については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により算定しております。減損損失94,377千円の内訳は、無形固定資産74,454千円、機械装置及び運搬具15,099千円、その他有形固定資産2,913千円、土地1,453千円、建物457千円であります。
また、連結子会社である秋川牧園(常州)農業有限公司の中国江蘇省常州市の事業用資産については、正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため零として算定しております。減損損失48,818千円の内訳は、その他投資その他の資産22,519千円、使用権資産20,085千円、機械装置3,795千円、無形固定資産1,357千円及びその他有形固定資産1,061千円であります。
遊休資産について、今後の使用見込みがないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については都道府県基準地価額に基づき算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 山口県萩市 | 事業用資産 | 土地 | 362 |
| 山口県周南市 | 遊休資産 | 土地 | 186 |
当社グループは、事業用資産については事業又は会社単位で、賃貸用資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
事業用資産について、正味売却価額又は使用価値により測定し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づき、固定資産税評価額の変動率等を用いて補正し算定しております。
遊休資産について、今後の使用見込みがないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については都道府県基準地価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 山口県山口市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他有形固定資産 無形固定資産 | 94,377 |
| 中国江蘇省常州市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 使用権資産 その他有形固定資産 無形固定資産 その他投資その他の資産 | 48,818 |
| 山口県周南市 | 遊休資産 | 土地 | 186 |
当社グループは、事業用資産については事業又は会社単位で、賃貸用資産及び遊休資産については個別物件単位でグルーピングしております。
事業用資産は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった資産グループについて、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、当社直販事業に係る山口県山口市の事業用資産については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により算定しております。減損損失94,377千円の内訳は、無形固定資産74,454千円、機械装置及び運搬具15,099千円、その他有形固定資産2,913千円、土地1,453千円、建物457千円であります。
また、連結子会社である秋川牧園(常州)農業有限公司の中国江蘇省常州市の事業用資産については、正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため零として算定しております。減損損失48,818千円の内訳は、その他投資その他の資産22,519千円、使用権資産20,085千円、機械装置3,795千円、無形固定資産1,357千円及びその他有形固定資産1,061千円であります。
遊休資産について、今後の使用見込みがないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については都道府県基準地価額に基づき算定しております。