有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産」の内容と同一であります。
2.子会社への貸付金に係る貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、子会社に対して貸付を行っておりますが、一部の子会社の財政状態が悪化したことにより貸倒引当金を計上しております。
貸倒引当金は、当該子会社の実質債務超過相当分を回収不能であると見積って計上しております。
当該子会社の今後の業績の推移によっては回収可能性に関して見直しを行う必要が生じ、計上すべき貸倒引当金が変動し将来の財務諸表に影響を与える可能性があります。
3.新型コロナウイルスの感染拡大及びウクライナ情勢の影響
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.新型コロナウイルスの感染拡大及びウクライナ情勢の影響」の内容と同一であります。
1.繰延税金資産
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 94,784 | 95,125 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産」の内容と同一であります。
2.子会社への貸付金に係る貸倒引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 貸倒引当金(子会社分) | 32,682 | 50,241 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、子会社に対して貸付を行っておりますが、一部の子会社の財政状態が悪化したことにより貸倒引当金を計上しております。
貸倒引当金は、当該子会社の実質債務超過相当分を回収不能であると見積って計上しております。
当該子会社の今後の業績の推移によっては回収可能性に関して見直しを行う必要が生じ、計上すべき貸倒引当金が変動し将来の財務諸表に影響を与える可能性があります。
3.新型コロナウイルスの感染拡大及びウクライナ情勢の影響
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.新型コロナウイルスの感染拡大及びウクライナ情勢の影響」の内容と同一であります。