2001 ニップン

2001
2026/07/02
時価
2363億円
PER 予
10.87倍
2010年以降
4.91-19.54倍
(2010-2026年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.5-1.19倍
(2010-2026年)
配当 予
2.44%
ROE 予
7.51%
ROA 予
4.45%
資料
Link
CSV,JSON

ニップン(2001)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
67億5800万
2013年6月30日 -78.5%
14億5300万
2013年9月30日 +106.19%
29億9600万
2013年12月31日 +62.92%
48億8100万
2014年3月31日 +26.84%
61億9100万
2014年6月30日 -76.84%
14億3400万
2014年9月30日 +85.84%
26億6500万
2014年12月31日 +62.78%
43億3800万
2015年3月31日 +30.84%
56億7600万
2015年6月30日 -76.89%
13億1200万
2015年9月30日 +142.76%
31億8500万
2015年12月31日 +63.01%
51億9200万
2016年3月31日 +30.6%
67億8100万
2016年6月30日 -76.43%
15億9800万
2016年9月30日 +110.2%
33億5900万
2016年12月31日 +57.79%
53億
2017年3月31日 +26.91%
67億2600万
2017年6月30日 -86.81%
8億8700万
2017年9月30日 +141.38%
21億4100万
2017年12月31日 +67.26%
35億8100万
2018年3月31日 +23.85%
44億3500万
2018年6月30日 -75.4%
10億9100万
2018年9月30日 +142.35%
26億4400万
2018年12月31日 +59.49%
42億1700万
2019年3月31日 +23.81%
52億2100万
2019年6月30日 -80.43%
10億2200万
2019年9月30日 +148.04%
25億3500万
2019年12月31日 +43.31%
36億3300万
2020年3月31日 +33.91%
48億6500万
2020年6月30日 -83.04%
8億2500万
2020年9月30日 +146.79%
20億3600万
2020年12月31日 +62.43%
33億700万
2021年3月31日 +28.94%
42億6400万
2021年6月30日 -70.59%
12億5400万
2021年9月30日 +120.57%
27億6600万
2021年12月31日 +27.44%
35億2500万
2022年3月31日 +15.4%
40億6800万
2022年6月30日 -78.91%
8億5800万
2022年9月30日 +137.88%
20億4100万
2022年12月31日 +39.98%
28億5700万
2023年3月31日 +20.72%
34億4900万
2023年6月30日 -19.83%
27億6500万
2023年9月30日 +98.48%
54億8800万
2023年12月31日 +46.85%
80億5900万
2024年3月31日 +3.66%
83億5400万
2024年9月30日 -41.35%
49億
2025年3月31日 +89.45%
92億8300万
2025年9月30日 -47.48%
48億7500万
2026年3月31日 +85.95%
90億6500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)Scope1、2:当社及び連結子会社
Scope3 :2022年度は当社製粉事業のみ。2023年度以降は当社製粉事業及び食品事業
TCFDシナリオ分析
2026/06/23 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品群別に区分した、製粉事業、食品事業、その他事業の3つの事業ユニットを基本にして組織が構成されており、各事業ユニット単位でグループ戦略を立案・決定し事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「製粉事業」、「食品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/23 16:00
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主に、食品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)等であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 16:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠商事株式会社56,701百万円製粉事業、食品事業
株式会社ファミリーマート50,781百万円食品事業
2026/06/23 16:00
#5 事業の内容
松屋製粉㈱がそば粉を製造し、販売しております。
(2) 食品事業
<国内>当社が家庭用小麦粉、プレミックス等、冷凍食品類を製造し、特約店を通じて販売しております。
2026/06/23 16:00
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、冷凍食品事業を成長領域の一つと位置付けており、今後の需要拡大を見据えた供給体制の増強が重要な事業課題であると捉えております。高品質な冷凍食品を安定的に供給するべく、これまでも自社工場への設備投資や製造委託先との取り組みを進めてまいりましたが、株式会社畑中食品の生産能力や加工技術が当社グループの競争力強化に資すると判断し、同社の第三者割当増資を引き受けることといたしました。
(3)企業結合日
2026/06/23 16:00
#7 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは製粉事業、食品事業を基幹事業とし、当社グループで製造した製商品(小麦粉・プレミックス等)を顧客へ販売しております。このような製商品の販売については、顧客への製商品の引渡時に収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、販売奨励金等を控除した金額で測定しております。
2026/06/23 16:00
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
ステップ5 : 履行義務充足時及び充足するにつれての収益の認識
当社グループは製粉事業、食品事業を主な事業とし、当社グループで製造した製商品(小麦粉・プレミックス等)を顧客へ販売しております。当該製商品について、販売価格は顧客との契約において約束された対価を基に、販売奨励金等を控除した金額で測定しております。販売奨励金等の顧客への返金が見込まれる金額は、製商品ごとの見積額を発生確率で加重平均した金額による方法を用いて算定しております。この結果、返金負債を認識しております。
製粉事業、食品事業ともに、販売にかかる契約については、当社グループの製商品が顧客へ引き渡されることを履行義務として識別しております。当該履行義務は、製商品の引渡時点で当社の製商品の支配が顧客に移転することで充足されるため、顧客への製商品の引渡時に収益を認識しております。
2026/06/23 16:00
#9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
製粉事業647[107]
食品事業2,041[3,578]
その他846[2,268]
(注)従業員数は就業人員(連結会社外への出向者を除いております。)であり、臨時雇用者数は[ ]内に外数で記載
しております。
2026/06/23 16:00
#10 指標及び目標(連結)
(注)Scope1、2:当社及び連結子会社
Scope3 :2022年度は当社製粉事業のみ。2023年度以降は当社製粉事業及び食品事業
2026/06/23 16:00
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
三井物産㈱2,481,0003,073,800製粉・食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
14,7848,605
8,3169,554
伊藤忠商事㈱4,130,000826,000製粉・食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。なお、株式分割により株式数が増加しております。
8,1545,700
㈱ダスキン1,852,8841,850,237食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。なお、取引先持株会により株式数が増加しております。
7,7966,733
4,7685,438
㈱ホットランドホールディングス1,078,0001,078,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
2,1892,366
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
344307
伊藤忠食品㈱20,00020,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
259150
124117
双日㈱17,30017,300製粉・食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
10556
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本マクドナルドホールディングス㈱12,70912,444食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。なお、取引先持株会により株式数が増加しております。
10471
104101
㈱ロック・フィールド68,08366,932食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。なお、取引先持株会により株式数が増加しております。
95106
8583
㈱トライアルホールディングス20,00020,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
8443
6154
㈱ゼンショーホールディングス5,0005,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
4540
3434
㈱リテールパートナーズ25,24425,244食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
3134
尾家産業㈱12,65012,650食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
3124
㈱焼肉坂井ホールディングス338,800338,800製粉・食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
2324
㈱バローホールディングス6,3366,336食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
2315
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱マルイチ産商19,27232,838食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
2236
㈱アークス5,8005,800食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
2116
㈱トーホー14,4004,800食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。なお、株式分割により株式数が増加しております。
1916
エイチ・ツー・オー リテイリング㈱6,6006,600食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1514
㈱コメダホールディングス5,0005,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1414
㈱ライフコーポレーション5,7965,796食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1411
テンアライド㈱48,67248,672食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1413
セントラルフォレストグループ㈱5,0005,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1315
キーコーヒー㈱6,0006,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
1112
1011
㈱ヤマナカ15,04015,040食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
78
㈱フジオフードグループ本社7,0007,000食品事業において、製品販売の安定的な営業取引関係の維持強化を図るため。
78
(注)1.定量的な保有効果については、取引先との営業秘密等との判断により記載しませんが、保有の合理性については一定の経営指標、資本コスト等を踏まえて配当・取引額等の収益性、採算性を個別銘柄ごとに検証するとともに、事業戦略、事業上の関係を総合的に勘案して、検証しております。
2.保有先企業は当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しています。
2026/06/23 16:00
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月当社入社
2019年6月当社理事 食品業務本部食品業務部長
2020年6月当社執行役員 食品事業本部副本部長兼食品事業本部食品業務部長
2021年6月当社上席執行役員 食品事業本部長兼食品事業本部食品業務部長兼冷凍食品事業本部冷食業務部長
2022年1月当社上席執行役員 食品事業本部長兼食品事業本部食品業務部長
2022年4月当社上席執行役員 食品事業本部長
2022年6月当社取締役 常務執行役員 食品事業本部長
2024年6月当社取締役 常務執行役員(現任)
2026/06/23 16:00
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1986年4月当社入社
2019年6月当社理事 食品業務本部食品業務部長
2020年6月当社執行役員 食品事業本部副本部長兼食品事業本部食品業務部長
2021年6月当社上席執行役員 食品事業本部長兼食品事業本部食品業務部長兼冷凍食品事業本部冷食業務部長
2022年1月当社上席執行役員 食品事業本部長兼食品事業本部食品業務部長
2022年4月当社上席執行役員 食品事業本部長
2022年6月当社取締役 常務執行役員 食品事業本部長
2024年6月当社取締役 専務執行役員(現任)
2026/06/23 16:00
#14 研究開発活動
製粉事業に係る研究開発費は1,104百万円であります。
(2) 食品事業
家庭用商品(グロサリー、冷凍食品)の開発をはじめ、業務用として、プレミックス類、冷凍生地、冷凍食品、めん類、パスタ、パスタソース、レトルト食品、ホイップクリーム、コーン、米粉の開発及び調理メニューの開発を、各種業態向けに取り組んでおります。
2026/06/23 16:00
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは創業以来の製粉事業に食品事業を加えて基盤事業とし、冷凍食品や中食など事業の多角化を進めてまいりましたが、今後はヘルスケアや大豆・野菜事業などへも注力し、さらに新規事業も加えて事業領域を拡げ持続的成長を図っていくため、「人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、持続可能な社会の実現に貢献します」を経営理念としております。
当社を取り巻く環境は目まぐるしく変化しておりますが、創業以来の技術力と新しいデジタルトランスフォーメーション(DX)の融合を図り、イノベーションを起こすことで、変化を先取りした新しい時代の「食」を創造していきたいと考えております。
2026/06/23 16:00
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中食事業については、消費者の節約志向の強まりがあったものの、原材料等のコスト上昇に伴う価格改定を実施したことにより、売上高は前年を上回りました。
以上により、食品事業の売上高は2,436億9千4百万円(前期比102.2%)、営業利益は90億6千5百万円(同97.7%)となりました。
<その他事業>ペットケア事業については、販売数量伸長等により、売上高は前年を上回りました。
2026/06/23 16:00
#17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は以下の20名であり、そのうち6名は取締役を兼務しております。
職位氏名担当業務
執行役員藤 原 武 弘製粉事業本部副本部長兼製粉事業本部製粉業務部長
執行役員曽 我 時 久業務用食品事業本部長兼業務用食品事業本部食品素材統括部長
執行役員横 尾 信 博東京第1支店長
執行役員梶 谷 武 志生産・技術本部副本部長兼生産・技術本部生産・技術第1部長
執行役員篠 山 康 司家庭用食品事業本部長
執行役員冨 沢 英 樹中食事業本部長兼中食事業本部中食管理部長
2026/06/23 16:00
#18 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
執行役員は以下の22名を予定しており、そのうち5名は取締役を兼務する予定であります。
職位氏名担当業務
常務執行役員是 松 雅 彦環境問題担当、中央研究所、開発本部管掌、生産・技術本部長
常務執行役員曽 我 時 久業務用食品事業本部長
常務執行役員横 尾 信 博東京第1支店長
執行役員梶 谷 武 志生産・技術本部副本部長兼生産・技術本部生産・技術第1部長
執行役員篠 山 康 司家庭用食品事業本部長
執行役員冨 沢 英 樹中食事業本部長兼中食事業本部中食管理部長
執行役員浅 野 雄 一開発本部長
執行役員手 島 大 介家庭用食品事業本部副本部長兼加工食品統括部長
執行役員長谷部 晋哉千葉工場長
2026/06/23 16:00
#19 設備投資等の概要
製粉事業においては、17,481百万円の設備投資を行っております。
食品事業においては、11,469百万円の設備投資を行っております。
その他事業においては、4,180百万円の設備投資を行っております。
2026/06/23 16:00
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社は製粉事業、食品事業を基幹事業とし、当社で製造した製商品(小麦粉・プレミックス等)を顧客へ販売しております。このような製商品の販売については、顧客への製商品の引渡時に収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、販売奨励金等を控除した金額で測定しております。
2026/06/23 16:00

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

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  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

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  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。