当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 20億5000万
- 2014年6月30日 -12.68%
- 17億9000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 10:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が125百万円増加し、利益剰余金が124百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは中期的な事業計画に代えて、これまでの基本施策を踏襲した単年度の経営基盤強化方針により、事業基盤の強化を進めております。引き続き収益体質改善のための設備投資とその早期戦力化を図り、海外事業を含む成長性の高い事業分野への進出に取り組んでいきます。製粉事業では、さらなるコスト競争力強化を図るため、自社原料サイロの保管能力を10万トン引き上げ、30万トンとする計画の一環として、当社福岡工場に2万トンの原料サイロを新設することを決定しました。海外事業では、ASEAN地域におけるグループの業務用食材及び加工食品の販売拡大を図るため、インドネシア共和国に現地法人「PT.NIPPN FOODS INDONESIA」を設立しました。2014/08/13 10:10
以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は738億6千7百万円(前年同期比107.2%)、営業利益は21億9千4百万円(同88.1%)、経常利益は26億7千万円(同85.8%)、四半期純利益は17億9千万円(同87.3%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 10:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 12円39銭 10円83銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,050 1,790 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,050 1,790 普通株式の期中平均株式数(千株) 165,403 165,342