建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 285億9300万
- 2026年3月31日 +38.2%
- 395億1600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2026/06/23 16:00
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産2026/06/23 16:00
(2)担保資産に対応する債務前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 657 百万円 626 百万円 機械装置 0 0
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- なお、回収可能価額は使用価値により測定しており,割引率は13.38%を使用しております。2026/06/23 16:00
上記の資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、特別損失に計上した金額は7百万円場所 用途 種類 東京都立川市 事業用資産 建物他
であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■生産拠点の新設・再配置2026/06/23 16:00
国内では、2026年2月に製粉拠点として知多工場が稼働を開始いたしました。臨海部に立地し大型穀物船が接岸できる知多埠頭の原料サイロに隣接しており、原料小麦の直接搬入による原材料調達コストの削減を実現しております。加えて、流量や製品分析などを自動測定するシステムを導入することにより、製粉工程の精度向上と効率化を図る等、スマートファクトリー化を推進しております。さらには、大地震の際の津波の影響を考慮し、建物1階床レベルの嵩上げを行う等、自然災害への強靭性を高めております。同工場は、太陽光発電設備の導入や非化石証書の活用により、実質100%再生可能エネルギーを実現した当社初のカーボンニュートラル工場となります。
このほか、2026年度末に株式会社畑中食品の新冷凍食品工場が竣工予定、また、研究開発拠点を新たに設置する「ニップンR&Dセンター」へ移転予定です。さらに海外では2027年にNIPPN Vietnam Company Limitedのプレミックス新工場が稼働予定となっております。今後も投資効果を慎重に見極めながら、拠点の新設・再配置を検討してまいります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2026/06/23 16:00
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。