無形固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 129億9800万
- 2015年3月31日 +66.4%
- 216億2900万
個別
- 2014年3月31日
- 5億8000万
- 2015年3月31日 +22.93%
- 7億1300万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、情報システム機器(工具、器具及び備品)であります。2016/05/12 15:41
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2016/05/12 15:41 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2016/05/12 15:41
3ヶ月を超える定期預金及び有価証券の運用による預入・取得が満期・償還を上回ったことによる27億91百万円の資金減少に加え、米国における製粉4工場の取得に221億87百万円、及び有形及び無形固定資産の取得に190億9百万円を支出したこと等により、当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは436億36百万円の資金減少となりました。
以上により、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは、185億29百万円の資金減少となりました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/05/12 15:41
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰越欠損金 1,195 643 無形固定資産 235 526 修繕引当金 558 476
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「無形固定資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2016/05/12 15:41
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、繰り越した現金及び現金同等物や営業活動で得た251億円の資金を、米国における製粉4工場の取得に221億円、日清製粉㈱による知多工場新ライン増設を含めた有形及び無形固定資産の取得に190億円投入いたしました。また、今後の戦略投資等に対応する待機資金につきましては、安全性と運用効率を重視して3ヶ月を超える定期預金及び有価証券にて運用しておりますが、当連結会計年度においては預入・取得が満期・償還を27億円上回ったため、フリー・キャッシュ・フローは185億円の資金減少となりました。一方で、財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに54億円を支出しましたが、長期及び短期借入金の借入れによる収入が返済による支出を89億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは43億円の資金増加となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ127億円減少し、598億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は210億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2016/05/12 15:41