- 2002
- 2026/10/20
- 時価
- 5811億円
- PER 予
- 14.05倍
- 2010年以降
- 赤字-35.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.7-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上により、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは、185億29百万円の資金減少となりました。2016/05/12 15:41
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
株主の皆様への利益還元といたしまして、配当に54億72百万円を支出しましたが、長期及び短期借入金の借入れによる収入が返済による支出を89億42百万円上回ったこと等により、当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは43億31百万円の資金増加となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2016/05/12 15:41
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、繰り越した現金及び現金同等物や営業活動で得た251億円の資金を、米国における製粉4工場の取得に221億円、日清製粉㈱による知多工場新ライン増設を含めた有形及び無形固定資産の取得に190億円投入いたしました。また、今後の戦略投資等に対応する待機資金につきましては、安全性と運用効率を重視して3ヶ月を超える定期預金及び有価証券にて運用しておりますが、当連結会計年度においては預入・取得が満期・償還を27億円上回ったため、フリー・キャッシュ・フローは185億円の資金減少となりました。一方で、財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに54億円を支出しましたが、長期及び短期借入金の借入れによる収入が返済による支出を89億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは43億円の資金増加となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ127億円減少し、598億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は210億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。