2002 日清製粉G

2002
2026/05/15
時価
5478億円
PER 予
13.3倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2026年)
PBR
1.05倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2026年)
配当 予
3.35%
ROE 予
7.9%
ROA 予
4.83%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益254億27百万円、減価償却費147億47百万円等による資金増加が、たな卸資産の増加等による運転資金の増加及び法人税等の支払等の資金減少を上回ったことにより、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは251億7百万円の資金増加となりました。
2016/05/12 15:41
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、繰り越した現金及び現金同等物や営業活動で得た251億円の資金を、米国における製粉4工場の取得に221億円、日清製粉㈱による知多工場新ライン増設を含めた有形及び無形固定資産の取得に190億円投入いたしました。また、今後の戦略投資等に対応する待機資金につきましては、安全性と運用効率を重視して3ヶ月を超える定期預金及び有価証券にて運用しておりますが、当連結会計年度においては預入・取得が満期・償還を27億円上回ったため、フリー・キャッシュ・フローは185億円の資金減少となりました。一方で、財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに54億円を支出しましたが、長期及び短期借入金の借入れによる収入が返済による支出を89億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは43億円の資金増加となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ127億円減少し、598億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は210億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。
なお、当社グループは新経営計画「NNI-120 Ⅱ」に基づき、成長に向けた重点分野に対する積極的な戦略投資を行い、将来の企業価値を高めていくと同時に、配当、自己株式取得等の株主還元施策についてもこれまで以上に積極的、機動的に行ってまいります。そのための資金は、内部及び外部の両財源より調達してまいります。内部からの資金捻出は、既に導入しておりますキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を利用した国内連結子会社の資金の一元管理、及び資産の徹底的な圧縮に引き続き取り組むことにより、外部からは当社グループの健全な財務体質を背景に有利子負債等により、調達してまいります。
2016/05/12 15:41

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