2002 日清製粉G

2002
2026/05/01
時価
5642億円
PER 予
18.49倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
5.89%
ROA 予
3.53%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益(円)15円44銭10円60銭18円95銭10円23銭
(注) 平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、
当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2016/05/12 15:39
#2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/05/12 15:39
#3 業績等の概要
当期につきましては、政府の経済対策や日本銀行の金融緩和による円安・株高を背景に、企業業績や個人消費が持ち直すなど、緩やかな景気回復の動きがみられましたが、当社を取り巻く環境は、円安による輸入原材料価格や電力コストの上昇、消費者の低価格志向の継続等、依然として厳しいものとなりました。このような中、当社はトップライン(売上高)の拡大と海外事業の拡大を最優先戦略とする中期経営計画「NNI-120、スピードと成長、拡大」の取組みを加速し、各事業におきまして積極的な販売促進施策を推進しました。海外展開におきましても、M&Aにより取得した子会社の連結効果や生産能力増強に加え、グループ各社で積極的な出荷拡大施策を進めたことにより、海外売上高比率は10%を超え、海外事業は順調に拡大しております。また、パスタの生産体制を一層強化し、更なる事業拡大を実現するため、トルコに合弁会社を設立し、平成27年4月稼働予定でパスタ工場を建設することを決定しました。併せて、マ・マーマカロニ㈱神戸工場に、平成27年5月稼働予定で冷凍食品新工場を建設することを決定しました。また、製粉事業においては、コスト競争力強化策として建設を進めていた福岡新工場が本年2月に予定どおり稼働し、平成27年5月稼働予定の知多工場(愛知県知多市)の新ライン増設工事も順調に進捗しております。なお、輸入小麦の政府売渡価格が、昨年4月に5銘柄平均で9.7%、10月に同4.1%それぞれ引き上げられたことを受けて、製品価格の改定を実施しました。
これらの結果、売上高は製粉事業及び食品事業の出荷増や海外事業の拡大等により4,959億30百万円(前期比108.9%)となりました。利益面では、出荷増及び全社的なコスト削減の取組みに加え、製粉事業におきましてふすま価格が堅調に推移したことにより、営業利益は222億74百万円(前期比102.5%)、経常利益は255億79百万円(前期比103.4%)、当期純利益は150億98百万円(前期比110.3%)となり、当期の連結業績は増収増益となりました。
なお、当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。当期の年間配当におきましては、実質増配とするため、株式分割に伴う1株当たりの配当金の調整は行わず、前期に引き続き1株当たり20円といたしました。
2016/05/12 15:39
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/05/12 15:39
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業外損益合計では33億5百万円(益)となり、前連結会計年度に比べ3億3百万円増加し、経常利益は前連結会計年度と比べ、8億37百万円(3.4%)増の255億79百万円となりました。
当期純利益
特別利益は11億40百万円、特別損失は15億18百万円で差引特別損益は3億78百万円(損)となり、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比べ27億62百万円増の252億1百万円となりました。特別利益の主なものは、投資有価証券売却益5億7百万円であります。また、特別損失の主なものは、固定資産除却損7億12百万円であります。
2016/05/12 15:39
#6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額1,130円75銭1,187円80銭
1株当たり当期純利益50円08銭55円23銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益-55円21銭
(注)1 平成25年10月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2016/05/12 15:39

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