- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※6 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
2017/06/29 11:10- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社および主要株主である株式会社神明とのシナジー効果の創出に注力いたしました。
当連結会計年度における売上高は80億円(前年同期比7億2千2百万円減、8.3%減)となりました。売上総利益は17億5千3百万円(前年同期比1億1千1百万円増、6.8%増)となり、営業利益は4億6千3百万円(前年同期比8千7百万円増、23.3%増)、経常利益は5億3千1百万円(前年同期比1億4千万円増、35.9%増)、税金等調整前当期純利益は5億3千1百万円(前年同期比1億4千1百万円増、36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億3千1百万円(前年同期比1億7百万円増、48.2%増)、包括利益は4億1千8百万円(前年同期比2億7百万円増、97.9%増)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2017/06/29 11:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は前連結会計年度に比べ55万円増加し62万円となり、特別損失は前連結会計年度に比べ99万円減少し20万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ1億4千1百万円増加し5億3千1百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ1億7百万円増加し、3億3千1百万円となり、包括利益は前連結会計年度に比べ2億7百万円増加し4億1千8百万円となりました。
セグメントの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2017/06/29 11:10- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び
包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 35,961 | 34,605 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △47,870 | 53,017 |
| その他の包括利益合計 | ※6 △47,870 | ※6 53,017 |
| 包括利益 | 211,699 | 418,981 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 173,917 | 384,536 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 37,781 | 34,444 |
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