- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※5 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
2016/06/29 10:54- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、合理化、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。
当連結会計年度における売上高は87億2千2百万円(前年同期比1億6千4百万円増、1.9%増)となりました。売上総利益は16億4千2百万円(前年同期比1億8千2百万円増、12.5%増)となり、営業利益は3億7千6百万円(前年同期比1億4千5百万円増、63.1%増)、経常利益は3億9千万円(前年同期比1億5千2百万円増、64.0%増)、税金等調整前当期純利益は3億8千9百万円(前年同期比1億2千2百万円増、45.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億2千3百万円(前年同期比6千6百万円増、42.3%増)、包括利益は2億1千1百万円(前年同期比1千5百万円減、6.9%減)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2016/06/29 10:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は前連結会計年度に比べ3千9百万円減少し7万円となり、特別損失は前連結会計年度に比べ8百万円減少し1百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ1億2千2百万円増加し3億8千9百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ6千6百万円増加し、2億2千3百万円となり、包括利益は前連結会計年度に比べ1千5百万円減少し2億1千1百万円となりました。
セグメントの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2016/06/29 10:54- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び
包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 18,962 | 35,961 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 51,198 | △47,870 |
| その他の包括利益合計 | ※5 51,198 | ※5 △47,870 |
| 包括利益 | 227,314 | 211,699 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 205,853 | 173,917 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 21,461 | 37,781 |
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