- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 8.98 | 9.74 | 14.58 | 6.17 |
2014/06/24 14:55- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が298百万円及び繰延税金資産が76百万円それぞれ増加し、退職給付に係る資産が60百万円及び繰延税金負債が51百万円それぞれ減少するとともに、利益剰余金が172百万円減少する見込みであります。なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/24 14:55- #3 業績等の概要
引き続き社有不動産の効率的活用に努めましたが、前期において賃貸物件の一部を売却したことを主因として売上高、営業利益ともに前期を下回り、売上高は1,126百万円(前連結会計年度比9.0%減)、営業利益は598百万円(同14.1%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は96,891百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は5,220百万円(同27.1%増)となりました。営業外損益においては、受取ロイヤリティーとして4,081百万円を計上したこと、持分法による投資利益330百万円を計上したことなどから、経常利益は9,209百万円(同49.0%増)、当期純利益は5,262百
万円(同18.2%増)となりました。
2014/06/24 14:55- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/24 14:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は固定資産除去損を、前連結会計年度は固定資産売却益を特別損益に計上しましたが、経常利益の増加を主因として、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比1,731百万円増加し8,797百万円となりました。
法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額及び少数株主利益を控除した当期純利益は、前連結会計年度比810百万円増加し5,262百万円となりました。
(4)キャッシュ・フロー
2014/06/24 14:55- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 4,451 | 5,262 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - | - |
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