- #1 事業等のリスク
⑤知的財産権に関する事項
当社グループは、FTY720(多発性硬化症治療薬)の基本特許に基づく受取ロイヤリティーの経常利益に占める割合が高く、当該事業を取り巻く環境の変化が当社グループの業績に影響を及ぼし易い構造になっております。FTY720と競合する医薬品の国内外における承認及び販売により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/22 13:04- #2 業績等の概要
営業外損益においては、受取ロイヤリティーとして7,406百万円を計上したこと、持分法による投資利益326百万円
を計上したことなどから、経常利益は12,796百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,581百万
円(同32.8%増)となりました。
2016/06/22 13:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
経常利益は、前連結会計年度比3,280百万円増加し12,796百万円となりました。これは主として、受取ロイヤリティーの増加1,649百万円等によるものであります。
④親会社株主に帰属する当期純利益
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