- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
2018/11/06 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/11/06 15:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外粗糖相場は、期初は12セント前半でスタートしたのち、世界的な需給緩和観測の拡大を受け、一時10セント台まで下落しました。5月末にかけて12セント後半まで値を戻したものの、ブラジルの順調な生産状況や通貨安による輸出環境好転が弱材料となり、8月後半には、10年振りとなる9セント台に達しました。その後、投機資金の流入により、一時11セント後半まで上昇しましたが、軟調気配は依然として変わらず、10セント半ばで期末を迎えました。
一方、生産・販売面では、国際原油価格の高騰による製造変動費や物流費、安定操業のための設備更新による減価償却費等の製造固定費のコストが上昇しました。また、海外粗糖相場の下落を受け、7月下旬に出荷価格の引き下げを実施しました。西日本豪雨の影響により関西・中四国地区の出荷は低調に推移し、9月の台風21号では神戸工場が被害を受ける等、甚大ではないものの、その影響は免れず、結果的に当期の販売量は前年同期を下回りましたが、販売費、一般管理費の削減に努め、営業利益は計画通りの結果となりました。
連結子会社では、生和糖業㈱において原料サトウキビの記録的な低糖度の影響が生じた他、北海道糖業㈱では燃料価格の上昇によるコスト高等を受け、減収減益となりました。
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