- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「砂糖事業」の売上高は987百万円減少し、販売費及び一般管理費は987百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/10 13:07- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/10 13:07- #3 減損損失に関する注記(連結)
北海道糖業株式会社本別製糖所の建物、構築物、機械装置等につきましては、2023年3月をもって、同社の本
別製糖所の生産を終了する方針を決定したことに伴い、固定資産の減損損失を認識しております。
③減損損失の内訳
2021/11/10 13:07- #4 経営上の重要な契約等
3【経営上の重要な契約等】
当社と日本甜菜製糖㈱(以下「日甜」という。)は、2021年8月30日付で、ビート糖の効率的生産体制構築に関する基本合意書を締結いたしました。なお、本件につきましては、当社連結子会社である北海道糖業株式会社の本別製糖所におけるビート糖等の生産を2023年3月で終了する方針に関し、当第2四半期連結会計期間において、固定資産の減損損失1,055百万円を計上しております。
(1)背景と目的
2021/11/10 13:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーを314百万円計上いたしました。なお、当社の共同特許権者である田辺三菱製薬㈱とNovartis Pharma AG(以下「ノバルティス社」という。)との間で仲裁手続きが進行中であることを受け、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分につきましては、引き続き収益としては認識しておりません。
持分法投資損益においては、中国の関連会社事業が順調に推移していることの他、タイ事業損益も改善され、経常利益は2,420百万円(前年同四半期は1,727百万円)となりました。なお、連結子会社である北海道糖業㈱において、2023年3月をもって同社の本別製糖所の生産を終了する方針の決定に伴う固定資産の減損損失1,055百万円の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は338百万円(前年同四半期は440百万円)となりました。
なお、当社と日本甜菜製糖㈱は、2021年8月30日付で、ビート糖の効率的生産体制構築に関する基本合意書を締結いたしました。
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