営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 36億3100万
- 2022年3月31日 -0.03%
- 36億3000万
個別
- 2021年3月31日
- 31億6200万
- 2022年3月31日 -76.88%
- 7億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:44
2.セグメント資産の調整額17,159百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社での余資運用資産(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:44
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 13:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業につきましては、販売管理費の減少等により、売上高2,610百万円(前連結会計年度は1,961百万円)、営業利益1,034百万円(前連結会計年度は897百万円)となりました。なお、岡山工場跡地の再開発計画は順調に進捗しております。2025/06/20 13:44
以上の結果、経営統合による新規連結もあり、当連結会計年度の売上高は147,880百万円(前連結会計年度は108,887百万円)、営業利益は3,630百万円(前連結会計年度は3,631百万円)となりました。
営業外損益においては、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づく受取ロイヤリティーを560百万円計上いたしました。なお、当社の共同特許権者である田辺三菱製薬㈱とNovartis Pharma AG(以下「ノバルティス社」という。)との間で仲裁手続きが進行中であることを受け、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分につきましては、引き続き収益としては認識しておりません。