営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 11億
- 2024年3月31日 +286.45%
- 42億5100万
個別
- 2023年3月31日
- 18億8200万
- 2024年3月31日 -50.48%
- 9億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:48
2.セグメント資産の調整額33,772百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社での余資運用資産(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 13:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 13:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 岡山地区・神戸長田地区の再開発エリアを含む不動産賃貸物件が順調に稼働し、また、Mita S-Garden(東京都港区芝)の一部賃貸開始により、売上高2,377百万円(前連結会計年度比1.8%減)、営業利益841百万円(前連結会計年度比68.7%増)となりました。2025/06/20 13:48
以上の結果、当連結会計年度の売上高は170,774百万円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益は4,251百万円(前連結会計年度比286.4%増)となりました。
営業外損益においては、受取配当金5,176百万円並びに、フィンゴリモド「FTY720」の開発権及び販売権の許諾に基づくロイヤリティーを主とする受取ロイヤリティー1,158百万円を計上いたしました。また、持分法投資損益において、タイ国の関連会社におけるサトウキビ不足に起因した生産量・販売量減による損益悪化の影響を通期で受け、経常利益は9,778百万円(前連結会計年度比48.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,445百万円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。