フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精糖の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億5023万
- 2014年12月31日 -2.03%
- 9億3096万
- 2015年12月31日 +19.63%
- 11億1372万
- 2016年12月31日 -5.73%
- 10億4990万
- 2017年12月31日 +7.39%
- 11億2752万
- 2018年12月31日 +19.76%
- 13億5029万
- 2019年12月31日 +0.1%
- 13億5165万
- 2020年12月31日 -0.51%
- 13億4479万
- 2021年12月31日 -25.63%
- 10億8万
- 2022年12月31日 -13.38%
- 8億6629万
- 2023年12月31日 +53.39%
- 13億2881万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 精糖
製品の荷動きが活況になりつつあるなか、価格高騰による買い控えが見られたものの、飲料、乳製品関係が堅調に推移し、販売数量は前期比で若干、増加しました。さらに原材料費等の増加に起因した値上げを行った結果、売上高は増収となりました。利益面では原材料やエネルギーの価格上昇で製造コスト、物流コストが増加しましたが、適正価格での販売を行った結果、増益となりました。しかしながら、コロナ禍前の水準までは戻っておらず、引き続き、業績向上の活動に努めてまいります。
以上の結果、精糖事業の業績は、売上高10,033百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益1,328百万円(同53.4%増)の増収増益となりました。2024/02/09 11:51