フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精糖の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 11億2599万
- 2014年3月31日 -10.84%
- 10億393万
- 2015年3月31日 +0.65%
- 10億1047万
- 2016年3月31日 +26.26%
- 12億7583万
- 2017年3月31日 -9.32%
- 11億5689万
- 2018年3月31日 +6.77%
- 12億3516万
- 2019年3月31日 +25.16%
- 15億4587万
- 2020年3月31日 +2.17%
- 15億7942万
- 2021年3月31日 -0.01%
- 15億7924万
- 2022年3月31日 -23.63%
- 12億609万
- 2023年3月31日 -15.03%
- 10億2479万
- 2024年3月31日 +72.67%
- 17億6948万
- 2025年3月31日 +43.02%
- 25億3078万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントを構成する主要製品及びサービスは以下のとおりであります。2025/06/20 13:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要製品及びサービス 精糖 精製糖、液糖、砂糖関連製品等 機能性素材 食品添加物、機能性食品素材、天然添加物素材等
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/20 13:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 双日食料株式会社 11,046,045 精糖及び機能性素材 - #3 事業の内容
- なお、2024年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/20 13:02
(1)精糖
当社は精製糖、砂糖関連製品の製造販売を行っております。また、関連会社である南栄糖業株式会社は鹿児島県で粗糖の生産を行っており、当社はその一部を購入しております。また、関連会社である太平洋製糖株式会社は、当社を含む同業他社から委託を受け、精製糖の製造を行っております。 - #4 保証債務の注記(連結)
- 次の関係会社について、金融機関等からの借入に対し債務保証を行っております。2025/06/20 13:02
(注)精糖工業会は前連結会計年度は当社含め4社による連帯保証であります。当連結会計年度は他社合併により3社による連帯保証であります。前連結会計年度は総額95,040千円、当連結会計年度は総額71,280千円であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) DAY PLUS(THAILAND)CO.,Ltd.(外貨建) 76,960(18百万バーツ) 721,732(164百万バーツ) 精糖工業会 23,760 23,760 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントを構成する主要製品及びサービスは以下のとおりであります。2025/06/20 13:02
報告セグメント 主要製品及びサービス 精糖 精製糖、液糖、砂糖関連製品等 機能性素材 食品添加物、機能性食品素材、天然添加物素材等 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 13:02
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 精糖 15 (0) 機能性素材 198 (15)
2 従業員数の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数であります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/20 13:02
③ 保有目的が純投資目的である投資株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 13,837 12,771 塩水港精糖㈱ 10,000 10,000 営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。精製糖の共同生産に関する業務提携をしております。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。 無 3,260 3,040 ― 8,576 東洋精糖㈱ ― 1,000 営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しておりましたが、継続保有意義を検討した結果、純投資株式に区分を変更し、売却しております。 無 ― 2,510
区分 当事業年度 前事業年度 銘柄数(銘柄) 貸借対照表計上額の合計額(千円) 銘柄数(銘柄) 貸借対照表計上額の合計額(千円)
(注)非上場株式については、市場価額がないことから「評価損益の合計額」は記載しておりません。区分 当事業年度 受取配当金の合計額(千円) 売却損益の合計額(千円) 評価損益の合計額(千円) - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 13:02
1994年4月 日本精糖㈱入社 2012年7月 当社管理本部経理部部長 2015年5月 協立食品㈱(現フジ日本商事㈱)監査役 2019年7月 当社管理本部副本部長兼経理部部長 2022年6月 当社執行役員管理本部副本部長兼経理部部長 2023年1月 当社執行役員管理本部副本部長兼経理部部長兼総務人事部部長 2023年6月 当社取締役執行役員管理本部本部長兼経理部部長兼総務人事部部長 2024年6月 ユニテックフーズ㈱代表取締役社長(現任) ㈱Tastable取締役(現任) マ・マーマカロニ㈱取締役(現任) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 精糖
精糖事業につきましては、インバウンド需要による菓子関係や外食関係が引き続き好調に推移する傾向にあります。一方で加糖調製品や他甘味料の浸食、少子高齢化などによる砂糖の消費減少傾向は続いております。当社グループは、引き続き営業体制強化を図り、品質管理を徹底して製品の安定供給に取り組むことで顧客満足度を高め、堅実で安定した原材料仕入れを図りながら更なるコスト削減に努めてまいります。2025/06/20 13:02 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、売上高28,209百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益3,232百万円(同48.7%増)、経常利益3,651百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,845百万円(同20.1%増)の増収増益となりました。2025/06/20 13:02
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「精糖」、「機能性素材」、「不動産」、「その他食品」の4区分から、「精糖」、「機能性素材」、「不動産」の3区分に変更しております。セグメントごとの比較情報については、上記セグメント変更後の報告セグメントの区分に組み替えた数値で比較しております。報告セグメントの詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要」に記載のとおりであります。
(精糖事業) - #11 設備投資等の概要
- 当社グループでは省力化、合理化及び信頼性、品質向上のための投資と必要に応じた製造設備の更新投資を実施しております。2025/06/20 13:02
当連結会計年度は、精糖において製品運搬用備品の取得等、機能性素材において連結子会社の生産設備増強工事等を行い、グループ全体で196百万円の設備投資(ソフトウエア含む)を実施いたしました。なお、セグメントごとの内容については以下のとおりであります。
(精糖)