- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「砂糖事業」は砂糖を製造・販売し、「バイオ事業」は乳糖果糖オリゴ糖及びサイクロデキストリンを製造・販売しております。「その他」については、主にニューESRビルの一部を第三者へ賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 15:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| テラトー株式会社 | 3,789 | 砂糖事業及びバイオ事業 |
2026/06/25 15:01- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業としております。
当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
2026/06/25 15:01- #4 事業等のリスク
砂糖業界は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づく糖業政策及び制度の制約を受けています。
当社グループは砂糖事業を基幹事業としておりますので、国の農業政策や糖業政策・砂糖制度の見直しや、我が国における経済連携協定の進捗等により、当社グループの事業展開並びに業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料コスト等の変動について
2026/06/25 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 15:01 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象事業の単位で構成しております。
「砂糖事業」は砂糖を製造・販売し、「バイオ事業」は乳糖果糖オリゴ糖及びサイクロデキストリンを製造・販売しております。「その他」については、主にニューESRビルの一部を第三者へ賃貸しております。
2026/06/25 15:01- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2026/06/25 15:01 - #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 砂糖事業 | 45 | (47) |
| バイオ事業 | 4 | (13) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 15:01- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 当社 入社 |
| 2010年4月 | 当社 理事砂糖部長 |
| 2013年6月 | 当社 取締役事業本部砂糖事業部長 |
| 2014年4月 | 当社 取締役総務人事担当 |
2026/06/25 15:01- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
上記4つの重点戦略を推進し、最終年度となる2031年3月期の経営目標を売上高37,500百万円、経常利益3,300百万円、当期利益2,300百万円、ROE9.0%以上としております。
(4)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/25 15:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内市中価格(日本経済新聞掲載、上白大袋1kg当たり)は、期初249円~251円で始まり、11月下旬に241円~243円に値を下げ、同水準のまま当期を終了しました。
精糖及びその他糖類など国内販売では、家庭用製品が低調に推移したものの、業務用製品においては、大阪万博開催をはじめとした観光・インバウンド需要等の増加により、売上高は前年同期を上回りました。
上記に加え、適正価格での仕入・販売に努めました結果、砂糖事業全体の売上高は31,368百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は4,193百万円(前連結会計年度比8.7%増)となり、それぞれ過去最高を更新いたしました。
2026/06/25 15:01- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであります。
(砂糖事業)
砂糖製造設備の精糖設備更新工事等、642百万円であります。
2026/06/25 15:01- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社及び一部の子会社では、東京都において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及び大阪府において賃貸用の工場建物を有しております。2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)は90百万円であります。
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:01- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 22,720 | 百万円 | 22,408 | 百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 7,287 | 百万円 | 7,237 | 百万円 |
2026/06/25 15:01- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
合計の要約財務情報は以下のとおりであります。
| | 金額(百万円) |
|
| 売上高 | | 8,104 |
| 税引前当期純利益 | | 165 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社は南西糖業㈱、太平洋製糖㈱であり、その2社
2026/06/25 15:01- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/25 15:01