- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2016/08/05 16:01- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上高は26百万円減少、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は11百万円減少しております。
なお、セグメント情報および1株当たり情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」、「(1株当たり情報)」に記載しております。
2016/08/05 16:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
前連結会計年度末より、従来「不動産賃貸事業」に含めていた工場設備について、管理区分の変更に伴い、「砂糖事業」及び「バイオ事業」へ含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
当第1四半期累計期間より、「不動産賃貸事業」の重要性が乏しくなった為、「その他」に変更しております。
(収益認識基準の変更)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、収益認識基準の変更を遡及適用しております。
これにより、前第1四半期連結累計期間における「砂糖事業」の売上高が20百万円減少、セグメント利益が2百万円減少、「バイオ事業」の売上高が5百万円減少、セグメント利益が1百万円減少しております。2016/08/05 16:01 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
より急速に円高が進んだことで、企業業績や景況感が後退するなど、先行きの不透明感は高まっております。
このような状況の中、当社グループは基幹事業である砂糖事業(国内精糖及びその他糖類)並びにバイオ事業における売上高・利益計画の達成に向けて全力で取り組んで参りました結果、当期の業績及びセグメントごとの業績は以下のとおりとなりました。
①砂糖事業
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