- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2016/11/04 16:02- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上高は16百万円増加、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は11百万円減少しております。
なお、セグメント情報および1株当たり情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」、「(1株当たり情報)」に記載しております。
2016/11/04 16:02- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
前連結会計年度末より、従来「不動産賃貸事業」に含めていた工場設備について、管理区分の変更に伴い、「砂糖事業」及び「バイオ事業」へ含めております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
第1四半期連結累計期間より、「不動産賃貸事業」の重要性が乏しくなった為、「その他」に変更しております。
(収益認識基準の変更)
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、収益認識基準の変更を遡及適用しております。
これにより、前第2四半期連結累計期間における「砂糖事業」の売上高が18百万円増加、セグメント利益が1百万円増加、「バイオ事業」の売上高が1百万円減少、セグメント利益が0百万円減少しております。2016/11/04 16:02 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内市中価格(日本経済新聞掲載、上白糖大袋1kg当たり)は、期初187~188円で始まり、同水準のまま当期を終了しました。
精糖などの国内販売は、食品、菓子ユーザー向けは好調に推移したものの、大手飲料ユーザー向けや家庭用が低調であったことから、売上高は前年同期を下回りました。
以上の結果、当期における砂糖事業全体の売上高は12,598百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は804百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。
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